ブラジルにおけるミッドセンチュリー・モダンデザインを牽引した巨匠「Percival Lafer / パーシヴァル・レイファー」がミレニアム期に手掛けたパーソナルチェア「BILLIE / ビリー」。
ボリュームに満ちたリアルレザーの背座に対し、かつての航空機を彷彿とさせるような建築的なアプローチも垣間見えるスチールフレームの斬新な取り合わせが秀逸です。
更に特記すべきはリクライニング機能。右手のハンドルでバックレストの角度調整、左手のレバーでフットレストが開閉します。
それぞれのギミックが独立しているが故、様々なシーンに対応しながら生活に寄り添ってくれます。操作性も新感覚であり、一つの楽しみになるかと思います。
マイナスネジやOPTI社のコイルファスナーなど、現行品にはないディテールにも注目していただけたら幸いです。
日本の中古市場ではウッドフレームのソファやセンターテーブルが稀に取引されていますが、今回のようなモダンデザインに傾倒したアイテムはまずお目にかかれません。
機能とデザインが見事なまでに共存する「後世に伝えるべき隠れた名作」をこの機会に是非ともご検討ください。
[レイアウト商品]
・Cassina ixc. 252 ON-OFF Side table
D e t a i l
[Size]
W : 735
D : 810 (フットレスト収納時) / 1250 (フットレスト開放時)
H : 770 (バックレストを倒した高さ) ~ 1010 (バックレストを立ち上げた高さ)
mm (約)
[Condition] 使用に問題のあるダメージはありませんが、レザーの汚れ・変色・塗装面の剥がれ、フレームの傷・錆・塗装面の剥がれ、フットレストの破れなど、各所に使用感が見受けられます。
[Material] 本革 / スチール
[Color] イエロー
[配送方法] アート家財宅急便Dランクもしくは、自社配送Dランクでの配送を予定しております。
[店舗で受け取る] 烏山店店頭でお受け取りいただけます。送料は無料となります。