昭和52年に月刊食堂の別冊として刊行された、寿司店の技術と文化を特集した一冊です。発行は飲食業界専門書で知られる柴田書店。
本書では、寿司職人の基本技術や仕事の流れ、仕込みや握りの考え方など、伝統的な寿司店の仕事を体系的に紹介しています。冊子内には付録やカラービジュアル、イラストも豊富で、職人を目指す人や寿司文化に興味がある読者以外にも、読み応えのある内容となっています。
表紙のざらりとした質感や木版画風イラストも時代を感じさせ、資料的な魅力も備えています。 全体的に経年によるヤケ、スレ、反り、多少の汚れが見受けられますが、通読には問題のない状態です。 資料やコレクションとしてもおすすめの一冊です。
D e t a i l
[ size ] W : / D : / H : (mm/約)
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[ condition ] 全体的に経年変化が見られます。
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