九谷焼の「吉田屋(よしだや)」様式で描かれた香合。
吉田屋とは、江戸時代後期に古九谷(こくたに)の再興を目的として加賀藩・吉田屋伝右衛門が開いた吉田窯が由来となる様式が風です。
九谷焼の「赤、緑、黄色、紫、紺青」のうち、赤を使わない四彩で表現されます。青九谷、青手九谷とも呼ばれます。塗埋手という、全面を埋め尽くすような描画、も特徴。 裏印(銘款)も、代表的な「角福(かどふく)」です。
D e t a i l
[ size ] W : 67φ / D : 67φ / H : 35 (mm/約)
[ material ] 陶磁器
[ color ] 緑、黄土
[ condition ] 目立つダメージは見受けられません。
[ 配送方法 ] ゆうパック60サイズでの配送を予定しております。
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