日常に、ひとさじの芸術を。空間を惹きつける ハンス・オルセンの「赤い3本脚」 ハンス・オルセン(Hans Olsen / 1919-1992)はデンマークのミッドセンチュリー期に活躍した、独自の路線を貫いたデザイナーです。デンマーク王立芸術アカデミーで巨匠コーア・クリントに師事し、伝統的な家具づくりの基礎を徹底的に学びました
しかし、彼はその枠に収まることなく、人間工学に基づきながらも、遊び心にあふれた彫刻的で実験的なフォルムを追求。「デンマーク家具デザイン界の異端児」とも呼ばれ、時代を超えて愛される数々の名作を遺しています。
彼の自由な発想が遺憾なく発揮されたプロダクトです。一般的な4本脚ではなく、あえて3本脚を採用することで、視覚的な軽快さと、空間に心地よい緊張感をもたらすミニマルな美しさを実現しています。奇抜に見えて、座面の形状と脚の配置は緻密に計算されており、見た目の芸術性だけでなく、日常使いに耐えうる優れた安定性と座り心地を兼ね備えた「機能する彫刻」です。
お部屋の片隅にあるいはダイニングの主役に。そこに置くだけで空気がすっと研ぎ澄まされるような存在感です。
D e t a i l
[ size ] W : 430 / D : 425 / H : 720 / 座面 : 420 (mm/約)
[ material ] 木材、布
[ color ] ダークブラウン、赤紫
[ condition ] 凹みや傷あり 複数の引っ掻き傷や擦れた傷があります
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