約300年もの歴史を受け継ぐ、大分県日田市・小鹿田焼の一輪挿し。
ろくろを回しながら金属のヘラをあてリズミカルな削り目をつける、小鹿田焼の伝統技法「飛び鉋(とびかんな)」が全面に施されています。その規則正しい文様と、素朴な土の風合いは心地よく調和し、温かみがありながらもどこか凛とした存在感を放っています。
全体的に手仕事ならではの質感の揺らぎが見受けられ、肩口には青みを帯びた釉薬が流れていますが、そんな偶然の表情も味わいとして楽しめるのも魅力です。
草花を一輪添えるだけで、季節の移ろいをさりげなく映し出す佇まいに。
花を生けてない時間さえ、暮らしの風景を静かに豊かに彩ってくれる一品です。
D e t a i l
[ size ] W : 90 / D : 90 / H : 125 (mm/約)
[ material ] 陶器
[ color ] アイボリー・ブラウン
[ condition ] 全体的に貫入が見受けられます。 手仕事ならではの質感の揺らぎ・着色・凹凸がございます。
[ 配送方法 ] ゆうパック60サイズでの配送を予定しております。
[ 店舗で受け取る ] 烏山店店頭でお受け取りいただけます。送料は無料となります。